おもちゃをかしこく選ぶコツ!ご紹介します

おもちゃは、子どもの成長に合わせて

おもちゃといえば、どういったものを我が子に与えますか?子育てをしていると、キャラクターものもいいな、可愛いブランドのものもいいな、と自分のことを考えるよりも悩んでしまいますよね。ひとつだけ気をつけて欲しいのは、「子どもの成長に合わせる」ということ。まだ、生後2ヶ月なのに無理矢理ボールなどを持たせても、いやがって泣いてしまいますよね。2ヶ月頃のお子さんであれば、メリーを使って動くものを追いかけさせるなどして、子どもの視覚を刺激しましょう。子どもの成長に合わせたおもちゃを与えることで、脳や体の発達を促せますよ!

たくさんのおもちゃより、一つのおもちゃ

一般的に、7歳頃までに集中力の土台はできるといわれています。集中して遊ぶことができなければ、その後の受験や仕事にも影響する恐れも出てくるんです。「子どもの頃に集中して遊ぶこと」がいかに重要なポイントか、わかりますよね。そうはいっても、子どもがなかなか集中して遊ばないので、おもちゃをたくさん与えがちになりますが、これではすぐに飽きてしまい、悪循環になります。集中できる一つのおもちゃさえあれば、子どもは何時間でも夢中になって遊んでくれますよ。いろんな遊び方ができて、集中できる、おもちゃや知育トイなど、上手に選んであげてくださいね。

親子で楽しめるおもちゃを

子どもにとって、母親の存在は何より大きいものです。お子さんが興味がなくても、お母さんが楽しそうにおもちゃで遊ぶ姿を見せると、とたんに食いついてくるものです。できれば、お子さんとお母さんと一緒になって遊べるおもちゃを選んでみるのもいいでしょう。絵本や紙芝居なども、子どもはとても大好きですよ。やさしくお子さんに語りかけながら、楽しい時間を一緒に過ごすことで、お子さんも安心感を得ることができ、同時にいつも以上に集中力を発揮するでしょう。「お母さんと触れ合って遊ぶこと」で、子どもは社会性も学んでいくんですよ。

木のおもちゃのままごとは、木のぬくもりを感じながら遊べる点が魅力で、情操教育においても大変役立ちます。